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経済・景気

  • ■概要/ 直近の県の経済動向を明らかにするため、県民経済計算の「支出側」系列の各項目ごとに、年度確報値と関連が深く、早期に得られる各種統計資料等を用い、主として回帰分析の手法により推計し、四半期ごとに作成しています。

          担当:調査分析グループ(0852-22-5070)

  • ■概要/ 国民経済計算の基本的な考え方に基づき、県内あるいは県民の経済の循環と構造を生産、分配、支出の三面から把握し、総合的な地域経済指標として県経済の実態を包括的に明らかにすることを目的として昭和25年から推計しています。

       ・国民経済計算の概要(内閣府)

        担当:調査分析グループ(0852-22-5070)

  • ■概要

    産業連関表は、1年間における県内の生産物の産業間取引(財・サービスの流れ)をまとめたもので、経済構造の分析や経済波及効果の測定のための基礎資料とすることを目的に作成しています。

    本県では昭和35年からおおむね5年ごとに作成しています。


    産業連関表の概要(総務省)

      担当:調査分析グループ(0852-22-5070、5095)

  • ■概要/ 県民経済計算の推計結果を関係指標によって市町村別に按分する方法により推計を行い、各市町村における経済活動の実態や動向を把握するとともに市町村間の経済構造の相違を明らかにしています。


  • ■概要/ 景気動向指数は、生産、雇用など様々な経済活動での重要かつ景気に敏感に反応する指標の動きを統合することによって、景気の現状把握及び将来予測に資するために作成された指標です。
    CI(コンポジット・インデックス)は、構成する指標の動きを合成することで景気変動の大きさやテンポ(量感)を、DI(ディフュージョン・インデックス)は、構成する指標のうち改善している指標の割合を算出することで景気の各経済部門への波及の度合い(波及度)を測定します。

       ・景気動向指数の概要(内閣府)

       ・長期系列データ(Excel形式)

        担当:調査分析グループ(0852-22-5070)

  • ■概要/ 社会経済情勢が著しく変動し、景気回復についても地域間の格差が広がりつつあると言われる中、本県経済の現状を、より早く的確に把握し、施策に活かすため、生産活動、雇用情勢、個人消費、投資動向等に関する経済指標について、島根県の状況を数値とグラフで示し、他の機関が公表している全国、中国地方、山陰地方の状況と比較しつつ解説を加え、毎月作成しています。

      担当:調査分析グループ(0852-22-5070)